事業計画を、動く仕組みに。

事業計画をもとに、月次管理と月次会議を社内で回せる状態をつくるためのサービスです。社長との方向確認、社員を含めた運用設計、初回から数か月の会議運営支援を通じて、継続しやすい管理の仕組みづくりを行います。

  • 面談・会議出席:7回、各回120~150分
  • 成果:事業計画を軸とし、PDCAの仕組みが廻る事業運営の定着
  • サービス形態:スポット型

※ 支援内容は、依頼主の状況や希望を伺って、カスタマイズできます。

次のような心当たりがあれば、PDCA定着支援をご活用ください

※ PDCAとは、Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の4段階を繰り返し、業務やプロセスを継続的に改善するための管理サイクルのことです。

事業計画を軸にして事業運営をしたい方

作成した計画を、日々の経営管理や毎月の会議運営に落とし込みたい方。

月次の会議を成果のあるものにしたい方

実績の確認だけでなく、計画との差や原因を押さえ、対応を決める場にしたい方。

会社全体で管理を回せる仕組みを整備したい方

社長だけでなく、社員が課題を意識し改善を進める組織をつくりたい方。

PDCA定着支援でできること

事業計画をもとに、月次管理の進め方と会議の運営方法を整え、社長と社員が計画に沿って行動できる状態をつくります。

  • 計画を進めるために、毎月確認すべき指標を定めます。
  • 月次管理の仕組みを整備します。
  • 月次会議で確認すること、決めることを明確にします。
  • 計画と実績の差の要因を分析して、対策を打てるようにします。

支援内容について

PDCA定着支援では、月次管理を社内で回すための資料整備と、会議運営や計画見直しに関する支援を行います。

【基本プラン】

第1回10月下旬~11月上旬【社長面談】
会社の現状、事業計画の内容、月次管理や会議運営の課題を確認します。
第2回11月下旬【社長への提案・方向性確認社長面談】
ヒアリング内容をもとに、管理の考え方や会議の進め方を提案し、社長との間で方向性を固めます。
第3回12月上旬【社員を含めた実務調整会議】
社長と社員を交えて、フォローする指標、役割分担、会議資料、進め方を確認し、実務に合う形へ修正します。
第4回12月下旬【準備作業の確認】
資料の体裁、数字の集計方法、会議資料の作り方などを整え、初回運用の準備を進めます。
第5回2月上~中旬【2月度月次会議】
1月実績をもとに月次会議を行い、初回運用を支援します。
第6回3月上~中旬【3月度月次会議】
2月実績をもとに月次会議を行い、会議の進め方や管理方法を調整します。
第7回4月上~中旬【4月度月次会議+社長面談】
3月実績をもとに月次会議を行い、定着状況を確認します。

※ 支援内容は、依頼主の状況や希望を伺って、カスタマイズできます。

PDCA定着支援の流れ

1

お問い合わせ

「お問い合わせ」ページから「PDCA定着支援」についてお問い合わせください。
面談にて、サービス内容、進め方、条件等をご案内し、貴社のご希望をお伺いします。
プランをカスタマイズする場合は、お見積りを提示します。

2

お申込み・ご契約

ご同意いただいた内容・条件にて、契約の手続きを行います。守秘義務に関する契約も結びます。
契約手続きの後、請求書を発行いたします。料金は事前のお振込みをお願いしています。

3

日程調整

当方よりご連絡させていただき、7回の訪問の日程調整をさせていただきます。

4

資料のご提供

初回面談前に、会社概要や、直近3期分の決算書、事業計画書などの資料をご提供いただきます。

5

初回面談(120分)

社長から、会社の現状、事業計画、月次管理や会議運営の課題を伺い、支援の出発点を整理します。

6

面談または会議への出席(計5回、各120~150分)

社長との面談や、社員参加の会議での支援を通じて、PDCAの定着を図ります。

7

会議への出席および最終面談(150分)

数か月の運用を振り返り、月次管理と会議運営が社内で継続できる状態になっているかを確認します。

料金と条件について

「PDCA定着支援」は、「支援内容について」に記載した7回コースが基本プランです。
進め方や支援内容を調整することで、ご要望や貴社の状況に即した最適なプランでの実施が可能です。その場合、費用は個別にお見積りします。

【基本プラン】

内容金額・条件
PDCA定着支援280,000円(税別)
面談・会議出席回数7回
面談・会議出席時間各回 120~150分
面談・会議出席方法原則、訪問

※ 訪問先が、当事務所指定のエリアを超える場合は、別途交通費を頂戴します。 交通費が発生する場合は、事前にご案内します。

他のサービスとの関係

  • 事業計画が未策定の場合は、「事業計画策定支援」をご利用ください。計画を作成したうえで、「PDCA定着支援」へ進む流れが適しています。
  • 「PDCA定着支援」終了後も継続的な支援を希望される場合は、「経営顧問」サービスをご検討ください。