社長の判断を、継続して支える。
経営上の課題や判断事項について、社長と定期的に向き合いながら、継続的に支援するサービスです。足元の状況と今後の方針を踏まえて、次の打ち手を検討します。
- 支援:面談、メール相談など
- 成果:腹落ちし、社内外に説明できる経営判断
- サービス形態:継続型
このような方におすすめです
次のような心当たりがあれば、経営顧問をご活用ください
経営の相談相手を求めている方
社内では話しにくい経営上の悩みや判断事項について、すぐに相談できる相手を必要としている方。
数字を経営判断に活かしたい方
売上や利益、資金繰りの状況を踏まえ、経営上の課題への対応方針を考えたい方。
事業の方向性を定期的に確認したい方
事業計画や経営方針が現状に即しているかを、外部と内部を合わせ持つ視点でチェックし、必要に応じて修正したい方。
経営顧問でできること
経営顧問として、その時々の課題に応じて、社長の経営判断と施策実行を継続的に支えます。数字を踏まえて状況を読み取り、優先して取り組むべき事項や今後の打ち手を一緒に検討します。
- 経営上の課題を洗い出し、優先して取り組む事項を定めます。
- 売上・利益・資金繰りの動きを踏まえ、対応の方向性を検討します。
- 事業計画や行動計画を、現状に即して見直します。
- 金融機関や関係先に伝える内容を固め、説明の筋道を整えます。
- 新規事業や設備投資について、進め方や判断材料を検討します。
- 組織運営や人材配置について、実情に合った進め方を考えます。
支援内容について
社外設置の「経営企画部」「経営管理部」として、社長の様々な経営判断をサポートします。
顧問契約で行う支援内容の例
| 【支援の方法】 | 【支援のテーマ】 | |
| 定例面談 | 経営判断に関する助言 | 資金繰りに関する助言 |
| 社内会議への出席 | 経営方針の設定に関する支援 | 設備投資の検討に関する支援 |
| 金融機関との面談への同席 | 事業の方向性に関する助言 | 新規事業の検討に関する支援 |
| 電話・メール・チャットツールによる相談対応 | 事業計画の見直しに関する支援 | 金融機関対応に関する支援 |
| 簡易なデスクトップ調査 | 売上向上に関する助言 | 組織運営に関する助言 |
| 簡易な社外/社内向けプレゼン資料の作成 | 利益改善に関する助言 | 幹部や社員への方針共有に関する助言 |
※具体的な支援方法や内容は、ご相談のうえ設定します。
経営顧問の流れ
1
お問い合わせ
「お問い合わせ」ページから「経営顧問」についてお問い合わせください。
面談にて、サービス内容、進め方、条件等をご案内し、貴社のご希望をお伺いします。
支援の内容に合わせた、お見積りを提示します。
2
お申込み・ご契約
ご同意いただいた内容・条件にて、契約の手続きを行います。守秘義務に関する契約も結びます。
3
サービスのご提供
契約に従って、定期面談、ご相談対応、資料作成などのサービスを提供いたします。
料金と条件について
【料金】
- 「経営顧問」は、月額定額を基本としています。
- 料金は、面談頻度、訪問回数、訪問時の滞在時間、支援内容等に応じて個別にお見積りします。
- 月額料金には、定例面談のほか、電話・メール・チャットツール(Lineなど)によるご相談、通常の支援に伴う準備作業や簡易な調査等を含みます。
- 訪問回数の追加、集中的な対応を要する事項、個別プロジェクトとして扱う事項等については、別途料金をお願いする場合があります。
- 訪問先が当事務所指定のエリアを超える場合は、別途交通費を頂戴します。
【契約期間】
- 経営顧問は、初回3か月のご契約をお願いしています。
- その後は、双方で進め方を確認したうえで、6か月ごとの更新を基本としています。
他のサービスとの関係
- 「事業計画策定支援」や「PDCA定着支援」を利用のうえ、相性や内容をご判断いただいたうえで、「顧問契約」に進む流れが適しています。
- 「PDCA定着支援」終了後も継続的な支援を希望される場合は、「顧問契約」をご検討ください。






